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エアマン60周年

2014年11月21日

ビームス 銀座にてグライシン 2014 新作フェアを開催中

ビームス 銀座 にて12月7日(日)までの期間、グライシンの新作を集めたグライシン フェアを開催中です。期間中にグライシンをお買い上げのお客様には、素敵なノベルティや初回オーバーホール無料特典など特別なギフトをご用意しています。

2014年9月30日

丸善日本橋店にてグライシン創業100周年記念展示フェア開催中

10月5日(日)まで丸善日本橋店1Fにて創業から現代までの歴代グライシンを
展示するほか、新商品も取り揃えた創業100周年記念展示フェアを開催中です。

2014年3月3日

グライシンの日本語版公式facebookページ開設のお知らせ

今年2014年に創業100周年を迎えるグライシン。1953年に世界初のダブル24時間ウォッチを発売し、瞬く間にエアマン達の信頼を得たグライシン(Glycine)の日本語版公式facebookページが2014年3月1日午前10時にオープンします。

1953年、当時グライシンのセールスマンをしていたサム・グル―は、バンコクからカルカッタへの出張中、アメリカ・ダグラス社の大型旅客機DC-4に搭乗しました。偶然にもコックピットの副操縦席に座る機会を得た彼は、機長とパイロットにとって本当に使いやすい時計とは何かを議論するうち、パイロットウォッチに必要な5つの条件にたどり着きました。それは、24時間運針であること、複数タイムゾーンを表示できること、自動巻きであること、時・分・秒・日付がわかること、10気圧防水であることの5つでした。

 

グルー氏より報告の手紙を受け取ったグライシン本社は、さっそく商品開発に取り掛かりました。民間および軍用機パイロットの意見も取り入れて商品開発を経たのち、数か月後、パイロットのためのパイロットによって生まれたパイロットウォッチ「エアマン」が誕生しました。その機能性と先進性は瞬く間に世界に広まり、グライシンを代表するモデルとなったのです。

 

複数タイムゾーン表示を備えた世界時計表示など、「エアマン」はすべてにおいて航空時計のパイオニアでした。その後始まったベトナム戦争時も、アメリカ合衆国空軍の多くのパイロットが官給品ではなくグライシンの「エアマン」を使用した、というエピソードからもその先進性が伺えます。パイロットにも定評のあった機能性と高いデザイン性は、世界を飛び回るジェットセッターなどにも広まり、グライシンは、丈夫で信頼できる品質と画期的な機能を持った、航空時計のパイオニアとして世界に広く知られるようになっていったのです。以来、今日に至るまで、プロのパイロットからコレクターまでを満足させるユニークなパイロットウォッチを生み出し続けています。

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